ご挨拶

はじめまして。

司法書士の金田恵里と申します。

2つ前の弊社代表の飯島のブログに登場した、新人です。

新米でしかもはじめての法律職、

わからないことだらけで毎日てんてこ舞いですが、

少しづつでも成長していく様子をブログに綴っていけたらと思います。

よろしくお願いします。

 

飯島のブログにも取り上げてありましたが、

このたび40を目の前にして、

めでたく運転免許を取得しました!

 

大学生ばかりの春休みの教習所で、

清掃スタッフに間違えられたり…💦

逆に教官に変に気を遣われたり…💦💦

心臓マッサージの実習でひとり息があがっていたり…💦💦💦

色々ありましたが、それもこれも今はいい思い出です。

 

これまで交通手段はほぼママチャリ、

西区中区東区南区をまたがって、鬼の形相で自転車移動をくり広げてきましたが、

これでようやくそれ以外の地域にも行けるようになったわけです。

 

事務所のあたたかい方針で、かなりの頻度で運転をさせてもらっています。

おかげで事務所から法務局の間は、

一人で運転できるようになりました!(所要時間約10分)

 

ただやっぱりまだ怖いので、

できるだけ車の少ない時間帯を選び、

がらがらに空いた駐車場でわざわざ一番遠い場所に、

枠から外れ気味にひっそり駐車しています😅

 

司法書士の仕事は、遠くの場所に出かけることも多いため、

これから安全運転で頑張っていこうと思います。

 

それではこれからよろしくお願いいたします。

 

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2018/06/01

はじめまして😊

司法書士の土屋と申します🤗

 

はじめまして…というと、なんだか最近入社したようですが、

勤務して、3年目になります⭐

タイミングを逃して逃して…、めでたく本日、ブログデビューとなりました👏

 

時代についていけていないため(笑)、ブログとかTwitterとかFacebookとか…

よく分かっておりませんが、これから使いこなせるように頑張っていきますので、

どうぞよろしくお願いいたします🤭

 

毎日、いろんなご相談をいただき、とても忙しく、楽しく、

充実した日々を送らせていただいております🤩

 

今回はまずはご挨拶ということで、これから徐々に、

お仕事のことやプライベートなことを書いていきたいと思います✏

 

 

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2018/05/24

新しい仲間が増えました😁

こんにちは、あすみあ事務所の飯島です。

今日は、みなさんに嬉しい報告があります。

 

✨仲間が増えました✨

 

昨年の司法書士試験の合格者です。

ちょうど4日前に、無事、登録完了し、司法書士になりました👏

「金田恵理」(かねだえり)といいます。

後日、改めて、ブログでご挨拶させていただきます。

 

4月から、働き始めていただいたのですが、すごいのが、

 

「車の免許を取っていただいた事」。

 

弊社は、車で移動する事が多いので、就職前に、運転免許の取得をお願いしたのですが、

 

一発合格🎉

 

さすがです!!

 

 

私が、一緒に働きたいなと思う方に求めるものは、2つあります。

 

1つは、能力(自頭が良いこと)

1つは、人格(性格が素直なこと)

 

どちらも、とても大事な要素です。

人格には、「誠実さ」もあります。

例えば、事務所で1人で仕事する事になったとして、

 

「だ~れもいないから、さぼっちゃお~」

になるか、

「人がいてもいなくても、行動は同じ」か。

 

因みに、

私は「前者ですっ」😏

 

そして、自爆するタイプです。

 

私の仕事は、時間で評価されるものでは無いので、やらなければ、自分に返ってきます。

ガハハハッ。

 

 

因みに、うちのスタッフは、

 

全員「後者です」

すごいですよね~。

 

 

その人が、「誠実かどうか」は、1か月あれば、だいたい分かるかなと思います。

金田は、入社して1カ月半ですが、人格が優れているということは分かりました。

能力は、資格者ですので、問題ないです。

 

ほめ殺しです。

 

 

 

使い方に自信が無いので、改めて、「ほめ殺し」を辞書で引いてみました。

 

〈ほめ殺し=実質以上にほめそやすことで、相手を不利な立場に追いやること〉(『三省堂国語辞典』)

 

使い方、間違ってました・・・

 

なので、

「ほめ殺し」ではありません。

 

 

 

人が増えると、新しい風が吹くので、新鮮でいいです。

「いい会社に就職したな~」って、思ってもらえるよう、頑張ります☺

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018/05/15

祝 司法書士法人1周年

こんにちは、飯島です。

 

本日は、

 

司法書士法人が設立1周年を迎えました~

👏👏👏👏👏

 

実は、

さっきまですっかり忘れておりました(笑)

 

スタッフが、カレンダーに記録してくれていたので、

それを見て

「あっ、そうだった!!」

って、感じです・・・。

 

 

私、過去を振り返らないので☝

 

それに、少し前に、

「プレ1周年記念」という事で、

 

スタッフと、スタッフの家族と、みんなで、ご飯行っちゃったし。

 

スタッフの息子さんが、今年、大学に合格したので、そのお祝いも兼ねて😊

 

それもあって、余計に忘れておりました。

 

でも、でも、法人化するのに、あんなにいろいろ考えてたのに、

いざ、やってみると、

ず~っと前から法人だった気がしています。

 

個人事務所だと、どうしても「自分の事務所」って感じがしますが、

法人だと「みんなの事務所」感が強い気がします。

 

でも、うちは、個人事務所の時から、なるべく「飯島感」を無くしたくて、

スタッフに活躍してもらう事務所を目指していました。

 

そのお陰で、

スタッフのプロ感がハンパないです(笑)

 

だって、みんな、私より、全然、優秀なんです。

だから、私、別に、毎日いなくてもいい感じです(笑)

 

私の今の役割は、

「みんなが思う存分、最期まで活躍できる仕組みを作ること」

 

人生100年時代。

恐らく、定年っていう画一的な制度ではなく、

「仕事の終わりを、自分で選択する社会」に

なっていく気がしています。

それに応えられる仕組みを作れたらいいなと思っています。

頑張るぞい😊

 

 

 

 

2018/03/24

VR動画を活用したい

こんにちは、飯島です。

突然ですが、

 

「VR動画」って、見たことありますか?

 

言葉は知っていましたが、見た事はありませんでした。

 

話しは少し変わりますが、私が昔から考えている事の1つに、

「事務所にお越しいただく前に、

事務所の雰囲気をお伝えする方法、ないかな~」

 

があります。

 

初めてご相談にお越しいただくのに、どんな場所か分かってた方がいいですよね。

 

馴染みがある、例えば、「病院」とかであれば、

何となく、「こんな感じかな~」って予想できます。

 

でも、

「司法書士事務所」なんて(笑)、

初めてお越しいただく方がほとんどです。

 

なので、前もって、「事務所にお越しいただいた感じ」が体験できたら、

面白いな~っと😉

 

で、今、流行りの「VR動画」で事務所映像を撮影したら、どうかな~

なんて、考えちゃいました。

 

そのためには、先ずは、私自身が、「VR動画」を体験してみよう。

と思い、

「VRゴーグル」を購入してみました。

 

お目当ては、工場見学✈

 

早速、見てみました。

 

ワクワク♥♥♥

 

おっ~~~~~🤩

 

上向いたら、上が見える。

 

横向いたら、横見える。

 

これはとっても面白い🤗

 

まだまだ完璧では無いですが、

「臨場感」はありました。

 

早速、ミーティングで、みんなにも見てもらいました。

 

今、サイトには、

「事務所までのアクセスと、事務所のドアを開けるまでの動画」

をあげています。

これが、VR動画になったら・・・。

面白そう🤩、ぐふふ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018/03/22

三十三間堂に行ってきました

先週、平日が休みになったので、

「そうだ、京都に行こう」(笑)

で、京都に行ってきました。

 

京都というより、「三十三間堂」に行ってきました。

 

そこだけです☺。

 

せっかくなので、いろいろ周る事もできたはずなんですが。

 

 

私にとって、三十三間堂は、「節目の場所」なんです。

 

何か決断する時とか、ちょっと考え込んでしまった時とかに、行ってるようです。

 

三十三間堂の入口から出口までを、観音様を拝みながら、ゆっくり歩いていくと、

頭の中が、いろんな考えでぐちゃぐちゃになってくるのですが、

出口につく頃には、ぐちゃぐちゃがスッキリしてきて、

自分なりの結論を出せたりします😁。

 

今回は、そこまでぐちゃぐちゃしてはなかったのですが、

「まぁ、行ったみよう」と。

 

平日だったので、京都のわりには、あまり人が多くは無かったのですが、

とにかく寒かった😱

お寺さんの足元から上がってくる冷気は、想像を絶する寒さでした。

その寒い中、ずっと物思いにふけっていたせいで(笑)、

腰をやられてしまいました・・・。

かがんだり、斜めになったりができません。

次は、暖かい時期に行くようにします。

 

 

 

 

 

2018/02/08

警察から、「遺体を引き取ってほしい」という連絡があった場合

ここ最近、「増えたな~」っていう相談があります。

 

「警察から電話がかかってきて、遺体の引き取りをしたのですが・・・。」

 

例えば、

・小さい頃に、両親が離婚し、ずっと会っていない父親

とか

・付き合いのなかった従妹

とか。

 

そういった方が、自宅で孤独死をされておられ、その遺体の引き取りを

依頼された

という状況です。

 

取り敢えず、遺体を引き取られて、葬儀とかをなさった後、

「はて、これからどうしたらいいのか」

という状況です。

 

法的な手続きを考える場合、先ずは、

お亡くなりになられた方と、遺体を引き取られた方が、どういった関係なのか。

から考えていきます。

 

遺体を引き取られた方が、「相続人」なのか、「相続人ではない」のか。

(実は、相続人ではないというパターンも、結構、あったりします。)

 

パターン1:相続人の場合

「相続する」か「相続しないか」

法律上は、ご本人の死亡と同時に、相続人が相続している状態です。

もし、「放棄したい」のであれば、3か月以内に、家庭裁判所で「相続放棄」の手続きをしなければなりません。

「相続する」のであれば、法律上の相続人全員で、遺産分割協議をして、財産を分割していきます。

 

この「相続」ですが、

+の財産だけでなく、-の財産(借金)も相続しなければなりません。

ただ、ご本人とお付き合いが無かったわけですから、財産がどれくらいあるのかなんて、全然分かりません。

ましてや、借金があるかどうかなんて、本当に分かりません・・・。

警察から、ご遺体と一緒に、「通帳など」の所持品も預かるようになるのですが、

それだけでは、相続財産は把握できません。

「放棄」か「相続」か、判断が難しいところです。

 

パターン2:相続人でない場合

遺体を引き取られた時に、通帳も預かっていれば、法定相続人に通帳を返すという事を検討します。

(実際には、相続人がいないので、相続人でない方に連絡がくるケースが多いですが)

 

そこで、検討するのが、「立て替えたお金を、返したもらえないのかしら」という事です。

預かられた通帳に、預金があれば、そこから立て替えた費用は清算したいですよね。

相続人では無いので、通帳を解約する事ができませんし、法律上の相続人がいなければ、

通帳を解約する人もいないという事になります。

この場合には、家庭裁判所に「相続財産管理人の選任」の申立てをして、管理人から、立て替えてお金を

返してもらう手続きをします。

 

ちょっと、ややこしいので、簡単に説明すると

●預貯金の解約は、相続人じゃないとできない

   ↓

●相続人がいない場合は、だれも解約できない

   ↓

●家庭裁判所に、「相続財産管理人」という人を選んでもらって、

その人に、預貯金の解約をしてもらう

   ↓

●葬儀費用などを立替えた方は、裁判所に「私、債権者です」と伝えて、

相続財産管理人から、立て替えたお金を返してもらう。

 

ざっくり言うと、こんな感じです(笑)

 

お付き合いの無かった方の遺体を引き取った場合、法的な手続きとしては

●相続する

●相続放棄する

●相続財産管理人を選任する

が一般的な選択肢になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018/01/29

開脚~~~🤣

久しぶりの投稿です。

うちの事務所では、年の初めに、「1年の目標(プライベートと仕事、それぞれの)」をたてます。

で、その年の最後の全体ミーティングの時に、「達成できたかどうか」の発表を行います。

 

 

スタッフは、ほとんどが、

「達成できた!!」という結果になりました。✨

 

 

 

で、私の今年の目標は

 

「仕事」 事務所を法人化する

「プライベート」 ピアノで1曲マスターする・開脚をする

 

でした。

 

 

結果

 

顔まで、ぺた~っと、つくようになりました🤩

 

最初は、座ることするできませんでした。

 

 

いや~~~~、

 

「自分で自分を褒めてあげたい」(笑)

 

因みに、

「ピアノ・・・」の方は、

 

ピアノは机と化しております・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017/12/27

LGBT「レインボーサポート」認定企業に

こんにちは、あすみあ総合司法書士法人の飯島です。

先日、弊社が、

広島県セクシャルマイノリティ協会の

レインボーサポート」の認定企業になりました

 

【認定時の様子】

左が弊所スタッフ田中

右が、野元代表

 

さて、認定していただいたからには、事務所として、

しっかり価値を提供していかねばなりませんね。

 

では、事務所として、どんな事ができるのか、考えてみました。

①遺言

②任意後見

③死後事務委任・・・・・

 

う~ん、、、、

本当に望んでおられる事って、何だろう・・・。

 

LGBTとか関係無く、

「結婚した~い」

という人もいれば、

「独身がいい!!」

という人もいる。

 

「一緒にお墓に入りた~い」

という人もいれば、

「墓なんて、いらんです」

という人もいる。

 

と、いろいろ考えて思ったのが、

「選択できるって、素晴らしい」ってこと。

 

ぢゃあ、弊所がする事は

「選択肢を提案すること」

ですね。

 

これ、普段、相談者の方にしていることと同じでした(笑)

 

でも、決定的に違うのは、「情報の量」。

 

例えば、「相続~」とかは、誰でも聞いた事がある単語だし、

どんな時に起こることかも、だいたいの人が知ってます。

 

でも、「死後事務委任契約」って、何?って感じ

 

自分が亡くなった後に、死後の手続き(葬式とか、火葬とか、納骨とか、その他いろいろ)を、

自分がお願いしたい人にやってもらえる契約です。

家族の方がおられない方もですが、家族以外の方にお願いしたい場合も、使えます。

 

LGBTの方であれば、パートナーにお願いする事ができるので、

ぜひ、選択肢に加えていただきたい手続きになります。

 

情報発信、頑張ります!!

 

 

 

 

 

2017/11/20

「きんちゃいごはん」、ご存知ですか

「きんちゃいごはん」、知ってますか?

広島市中区で、定期的に開催されている「こども食堂」です。

きんちゃいごはん Facebookページ

 

因みに、前回のご飯の様子(ブログ)

 

とっても、美味しそう😋

 

今、夕方の5時に書いているので、胃をわしづかみ?にされてます(笑)

 

先日、法人で、少しばかり、寄付をさせていただいたんです。

その時に、代表の赤木さんから、いろいろと話しを聞かせていただきました。

 

私が気になっていたのは

「実際に、どんな子どもが利用しているのか?」

「今、マスコミで、いろいろ報道されているけど、実際はどうなのか?」

 

その回答は、

「分からないんですよ~」

 

あっ、そうか!!

支援が必要なのかどうかは、一見して、分からないんだ。

だから、深刻なんだ。

 

もっと深刻なのは、子どもの場合、

自分が、支援が必要かどうかを判断する事すらできない

って事なんだ。

と思いました。

 

子どもって、本当に不思議で、

大人から見たら、理不尽な事でも、その通りにするんですよね~。

なんだそりゃ、っていう事でも、素直?に守る。

 

例えば、

誰もいない横断歩道でも、手を挙げて渡るとか

あれっ?、分かりにくですね。

 

周りと比較して、自分の立ち位置を把握し、行動を起こす

事ができない。

 

となると、自分の状況が、実は、しんどくて、助けを求めてもいいレベルである

という事も判断できない。

 

それは、非常に切ないですね。。。。

 

では、どうすればいいのか。

解決策の1つとしてあげられるのは、

「いつでも支援を受けれる場所を提供しつづける」こと。

なのかなと思いました。

 

こども食堂を利用する子どもは、いろんな目的がある思います。

みんながみんな、「支援」が必要なわけではなく、「美味しいご飯、たべた~い!!」(笑)

という感じの子の方が、多いかもしれません

 

代表の赤木さんが、気負う事なく、「楽しくご飯が食べれる場所を提供してるんですよ~」

とお話しされたのをお聞きし、

ボランティアの神髄に触れさせていただいた感じがしました😁

 

 

2017/11/13