公正証書の電子化について

こんにちは、スタッフの林です。

最近は、11月に運動会を行う学校が増えているようですね。

今日は、とても良い天気だったので、

楽しい運動会になったのではないでしょうか。

 

令和7年10月1日から、公正証書の作成手続きの

デジタル化が始まりました。

広島の公証人役場は、11月17日からの運用となります。

 

デジタル化により、公正証書の原本が

電子データとして作成・保管

されるようになります。

また、一定の要件を満たせば、リモートでのオンラインで遺言書などの

作成ができるようになります。

ただ、そのためには、

・遺言者の申出を相当と認める理由があること

・PCの環境が整っていること

など、いくつかのハードルがあり、

実用化に向けては、まだまだ時間が掛かりそうです。

 

リモート方式を利用しない対面方式で作成される場合は、

特に準備していただくことに変化はありません。

以前は、紙に署名押印していましたが、

タッチパネルやペンタブレットを使って、

電子サインを行うようになります。

 

弊社では、公正証書遺言作成のお手伝いも行っておりますので、

お気軽にご相談ください。