固定資産税の都市伝説

宮崎に住む、高校時代からの親友から、
「土地を買うんだけど、相談にのってくれる?」
と、電話がありました。
以前から、家を建てるのに土地を探していたのを知っていたので、
「良かったね
と、契約や登記のことなど、いろいろ相談にのっていたら。
「あのさ~、大型テレビがあると、固定資産税が高くなるって本当

一瞬、質問の意味が、よく分かりませんでした
どうやら、宮崎では、
「税金を決めるために、人が2回来る。で、家の家具とかを見て、高級なものがあると、税金が高くなる」
という都市伝説が、あるらしいのです。
なので、「大型テレビは、調査が終わってから購入した方がいい」とか。
それを聞いた友達は、どうしても腑に落ちなかったらしく、私に確認してきました。
あははははははははは~~~~~~~
私、大爆笑してしまいました。
確かに、市の職員が、評価を計算するために調査に来ますが、広さとか構造とかを見にくるだけで、高級品?の算定にくることはありません。
うわさって、おもしろいですね
飯島きよか司法書士事務所/広島

2009/02/23

同じ名字の依頼者さん

なぜか、同じ名前の依頼者さんが重なっています。
それは「林」さん
(ちなみに、うちのスタッフにもいます)
相続だったり、売買だったり、後見だったり・・・。
そこまで良くある名前というわけではないと思うのですが。
その話を税理士の先生にしたところ、
「うちの事務所も、昨年、「藤村さん」が5件重なりました
とのこと。
これまた、良くある名前でもないですよね~
飯島きよか司法書士事務所/飯島

2009/02/19

弁済率

アエル株式会社から、再生計画案が届きました。
弁済率は5%だそうです。
5%って・・・。
仮に20万円の過払い金があったとすると、返ってくるのは1万円です。
う~~~ん・・・
まだ、同封されている「監督委員意見書」をきちんと読んでいないので
何とも言えませんが、もうちょっと、何とかならないのかしら。
飯島きよか司法書士事務所/広島

2009/02/16

バレンタインデー

今日は、バレンタインですね。
デパートに出かけたんですが、バレンタイン特設コーナーがあって、
人がいっぱいでした。
私自身は、今年は全く興味がなく・・・。
というのも、ありがたいことに、主人も私も、依頼者さんから
チョコを頂いたりしています。
なので、きっと、私からのチョコなんて要らないよね、と思っていたのですが、今朝、
「チロルチョコでいいから・・・」と言われてしまい・・・。
あらっ、そうなのね
で、今日、買いに行ってみました
で、女性のパワーに圧倒されて、帰ってきました。
真剣にチョコを選んでる姿って、可愛かったです
飯島きよか司法書士事務所/広島

2009/02/14

スタッフ誕生日

今日は、スタッフの誕生日でした
ケーキを買いに行ったんですが、小さいサイズのホールしかなかったので、ショートケーキと、イチゴのタルトと2つ買って帰りました。
「ろうそくどうしますか?」と聞かれ
「大きいの2本下さい」
20歳なはずです。
気持ちは・・・・
スタッフの誕生日は、いつも崎田事務所と合同でお祝いします。
小さいと思っていたら、結構お腹いっぱいになってしまいました。
ケーキって幸せになりますね
飯島きよか司法書士事務所/広島

2009/02/09

育児休業に関する助成金

今、育児休業に関する助成金の手続きをしています。
産休で休んでいたスタッフがいたのですが、そのスタッフが復帰して半年経つと、事業主に支給される助成金があるようです。
スタッフに支給される給付金の存在は知っていたのですが、事業主に支払われるものがあるとは
うちの事務所は、少子化の進む現代においては、珍しく、
スタッフ2人とも3人の子持ちです
改めて調べてみると、助成金っていろいろあるんですね
知ってると知らないじゃエライ違い。
奥が深いな~と思いました。
飯島きよか司法書士事務所/広島

2009/02/06

黒毛和牛

ニュースを見ても、不況・不況で、暗い話題しかないですよね。
そういうニュースを見ると、焦ってしまって、お財布の紐が固くなっています。
昨日も、「久しぶりにステーキ食べたいな」と思ったのですが、
お店の前で、メニューと値段を見て、「う・・・・ん」
「お肉買って帰って、家で食べよう」っと、食料品売り場に行き、
そこで、ステーキ肉の値段を見て、「う・・・・ん」
黒毛和牛、美味しそう
でも、高い
すると、主人が、ワゴンセールの棚を見つけ、
「黒毛和牛がお徳、賞味期限もまだ大丈夫
これを半分ずつして、食べよう
え~~~~。
絶対足りない
あまりにも悲しすぎる
結局、オーストラリア産のステーキ肉をもう1つ買うことにしました。
今晩はステーキです
飯島きよか司法書士事務所/広島

2009/02/02

裁判所見学

昨日、裁判所に行き、用事も終わったので、「さて、帰ろう」と駐車場に行ったところ、
小学生30人くらいが、駐車場で整列して、先生の話を聞いていました。
「きっと、社会科見学(言葉古いかしら)だな」~って、ほのぼのした気分になりましたが、
おおっ、車が出せない
その列は、見事に私の車のまん前に陣取っていて・・・。
裁判所広いのに、なぜ、よりによって私の車の前に・・・。
「車、出します」って言えば、多分、移動してもらえたんでしょうが、1人、2人ならとにかく、
30人くらいの人に動いてもらうのって、何か気がひけてしまいました
結局、裁判所で別の用事を済ませて、時間を潰して、終わるのを待ちました。
幸い、お昼に近かったので、あまり待たずにすみました。
飯島きよか司法書士事務所/広島

2009/01/29

時効の判決

時効についての重要な判決がでました。
利息制限法の上限を超える高利で返済された「過払い金」の返還を巡り、借り手はどの時点までさかのぼって消費者金融会社に返還を請求できるかが争われた訴訟の上告審判決が22日、最高裁第1小法廷であった。
 泉徳治裁判長は、返還を求める権利がなくなる時効(10年)の開始時点を「取引の終了時」とする初判断を示し、過払い金全額の返還を命じた。
 過払い金の返還請求訴訟では、返還請求権の時効の開始時点について、過払い金の発生時とするか、取引の終了時とするかで、下級審判断がわかれていた。過払い金返還が時効で消滅するケースがほぼなくなることになり、借り手に有利な判断となった。
 この日の判決は、限度額内なら何度でも借り入れができる「リボルビング方式」などの継続的な貸借取引について、「過払い金は通常、新たな借り入れの返済に充てられるので、取引継続中は返還請求ができず、時効は進行しない」と述べた。
 東京都に住む原告の不動産業男性(56)は1982年~2005年、東日本信販(東京)から借り入れと返済を繰り返したが、過払い金など計約320万円の支払いを求めて提訴した。1、2審は同社に全額の返還を命じたが、同社は「一部の過払い金は発生から10年が経過し、時効が成立している」と、ほぼ半額に減らすよう主張していた。
(2009年1月22日23時29分 読売新聞)
いやぁ~、良かった
気になっていた論点だったので、最高裁の判断を待っていました。
過去に、私が受任した案件の中にも、この争点が含まれるものがありました。
判例が分かれていたので、交渉が大変でしたが、これからは、堂々と交渉できそうです。
ただ、これまでもそうですが、債権者も反論を考えてくると思うので、今後、どういった主張をしてくるのか、注意深く見ていく必要があるかなと思いました。
飯島きよか司法書士事務所/広島

2009/01/26

見かけと違う人

司法書士は、本当にいろいろな年代や職業の方から相談を受けます。
先日、とってもこわ~い感じの方から、相談を受けることになりました。
スキンヘッドで、体も大きくて、声も大きくて、サングラスしてて・・・。
最初、身体を斜めにして、すごく距離を感じた話し方をされておられました。
しかし、話しをしていくうちに、どんどん表情が変わっていき、身体も真っ直ぐになり
今では、すごく可愛らしい方になっています。
大の大人に可愛らしいは失礼かもしれませんね。
この仕事をしていると、全幅の信頼をしていただける瞬間があります。
それがとてもうれしいし、やりがいになります
飯島きよか司法書士事務所/広島

2009/01/20