病院での出来事

先日、ある病院に行った時のこと。
検査が終わり、先生からの説明を聞くために、診察室に入りました。
そこで、先生が、まず、紙を取り出し・・・。
その紙に、メモ書きしながら、説明を始められました
さらに、驚いたことに、そのメモはお持ち帰りができました
今ままでも、とても丁寧に説明して下さる病院はありましたが、
紙に書いて(しかもお持ち帰りOK)説明してもらった病院は初めてでした。
うちの事務所でも、参考にしたいと思いました
飯島きよか司法書士事務所/広島

2010/05/17

魚の骨で1万円・・・

おとといの夜、初めて「このしろ」という魚を食べました。
美味しい魚なのですが、骨をとるのが難しい魚です。
悪戦苦闘しながら食べていたのですが、
「いたっ
どうやら骨がのどに刺さったみたいです。
うがいしても、ご飯粒飲んでもダメ・・・。
気のせいならいいなぁ~って思ったのですが、この痛み・感覚は
明らかに、刺さってる
とりあえずは、一晩、様子を見ることにしました。
翌朝、
やっぱり痛い
(というか、夜中も痛かったのですが)
近所の耳鼻咽喉科に行くことにしました。
そこで、
「口あけて」「上向いて」
「良く見えないから、機械を入れます」
・・・・。
マイクロスコープの長い管を、鼻から入れられ・・・。
さんざん、痛かったのですが
「場所が悪くて取れないので、紹介状持って、このまま市民病院に行って下さい」
・・・・。
とっても「おおごと」になってしまいました。
して、市民病院まで行き、何とか、骨を取ってもらいました
楽になったのは、いいのですが、請求金額を見てびっくり
トータルで1万円を超えてしまいました
たかだか小骨1つで、半日つぶれ、1万円飛んでいき・・・。
「このしろ」のせいではないのですが、「このしろ」嫌いです
飯島きよか司法書士事務所/広島

2010/05/12

「家族サービス」という言葉

GW終わっちゃいましたね。
今年は晴天に恵まれ、お出かけ日和なGWだったと思います。
テレビのニュースで、ある方が、
「家族サービスに疲れました。仕事が楽しみです」
と、言っておられました。
そのセリフに、ものすご~い違和感を覚えました。
「家族サービス」って言葉、何なんだろう・・・。
そもそも、家族と一緒に過ごすことは、「サービス」なんだろうか・・・。
私も、一応主婦で、母親です。
家族で過ごす時間は、とても大事で、大好きな時間です。
でも、旦那さんに、「サービスだから」なんて言われてしまうと、きっとキレます
もしかしたら、家族と一緒に楽しむということに照れがあってのセリフだったのかもしれませんね。
「家族サービス」って言葉を、使わなくていいような世の中になってほしいなと思いました
飯島きよか司法書士事務所/広島

2010/05/06

同郷の依頼人さん

私は宮崎県出身です。
大学進学のために、広島に出てきて、そのまま居着いちゃいました。
大学には、結構、宮崎出身の人がいたのですが、社会人になってからは、
あまり会う機会がありませんでした。
先日、ある依頼人の方とお会いしました。
その方の本籍地が宮崎県だったので、
「宮崎県出身なんですか?」
とお聞きすると
「はい」
私「宮崎県のどこですか?」
依頼人さん「市内です」(ちょっとけげんそう?)
私「高校どこですか?」(明らかにテンション
依頼人さん「???」
私「私、南です
依頼人さん「大宮です」
おぉぉぉぉ~「大宮」
ローカルネタですみません
広島でいうところの市内6高みたいなものでしょうか。
宮崎では、市内に普通科が4校あります。
「宮崎南高校」「大宮高校」「西高」「北高」
4校は、ちょっとした交流があり、毎年「4校定期戦」という野球の大会があります。
その時は、学校全体が休みになり、全校生徒全員が参加します。
懐かしい響き
一気に距離が縮まりました。
同郷っていいですね

飯島きよか司法書士事務所/広島

2010/04/29

メールの書き方

メールを書くのって、難しいですよね。
特に、お会いしたことのない方とのやり取りは、非常に気を使います
内容もそうですが、「語尾」とか「改行場所」とか・・・。
失礼があってはいけないと思えば思うほど、筆がすすまないです。
そこで、「メールの書き方についての勉強会」を開催することにしました
お願いしたのは、以前、HPの作成でお世話になったライターさん。
神垣あゆみ企画室
www.kamigaki.jp
『さらりと返せる、大人のメール表現334』という本を出されています。
(以前、ブログで紹介したかもしれません)
うちの事務所と、ひろしま中央行政書士事務所の合同で、勉強会をすることになりました。
楽しみです
飯島きよか司法書士事務所/広島

2010/04/20

犯罪者に間違われた運転手さん

私は、良く、タクシーを利用します。
運転手さんによって、個性があるので、どんな運転手さんに出会えるか
毎回楽しみです。
先日利用したタクシーの運転手さんは、とっても良くしゃべる方でした。
大柄な方で、声の大きい、元気な方。
その方と、花粉症トークをしていた時のこと。
「私、郵便局、嫌いなんです」
「そうですか・・・。(なぜ)」
「郵便局で、カラーボールをかまえた職員に取り囲まれまして
「カラーボールですか
今のように、花粉症グッズが無かった時代に、サングラスにマスク姿で郵便局のATMの列に並んでいたそうです。
目は痒いわ、鼻は出るわで、怪しい動きに見えたんでしょうか。
ATMで、自分の番が来た途端に、ドアの奥から、人がわらわら出てきて、あっという間に、取り囲まれたそうです。
しかも、カラーボールを握りしめられて。
「何・何」と訳も分からない内に、別室に連れて行かれたそうです。
どうやら、振り込め詐欺の引き出し役として、指名手配されていた人物と風貌が似ていたとのこと。
とんだ災難だったとのことでした。
しかし、その運転手さんが怒っていらっしゃったのは、その後の対応の悪さだそうです。
一応謝るものの、お役所的な対応の仕方で、全く誠意が感じられなかったとのこと。
失敗したことよりも、その後の対応が大事だなと思いました。
飯島きよか司法書士事務所/広島

2010/04/12

洗濯物のにおい

今日は、どうでもいいような話しをします
うちは、ドラム缶式の洗濯機を使っているのですが、
きちんと乾燥させるためには、6㎏という重量制限があります。
しかし、元来、おおざっぱな性格なので、洗濯をする時には、
「あれも洗濯しよっ」「これも入れちゃお」
と、重量制限を超えて洗濯してしまいます。
当然、きちんと乾燥できません
朝、出かける前に洗濯し、帰ってくる頃には、洗濯自体は終わっているのですが、
半乾きのまま、ドラム缶の中に入っています。
再度、乾燥ボタンで乾燥させ、「終了」します。
ところが、
ある日、自宅で過ごしていると、どこからともなく変なにおいが・・・・

どこに行ってもにおいます。

もしや、においの元は、私
いくらなんでも、加齢臭にはまだ早いです
どうやら、着ていたパジャマから臭っていたようです。
着た瞬間は、まだ温かかったので、においが気にならなかったんですが、
冷める?と、においが増すようで・・・。
どこに行っても「くちゃい」
物事には、必ず「適量」というものがあるんだな~っと、
実感しました。
その日以降は、重量を気にするようになりました
島きよか司法書士事務所/広島

2010/04/06

決済について

先日、立会業務(=決済)をしてきました。
決済とは、不動産の売買代金の支払い(受領)に立ち会うことをいいます。
通常、銀行で行われ、売主さん、買主さん、不動産業者さん、司法書士が出席します。
先日お手伝いさせていただいた決済の買主さんは、カープの関係者の方だそうです。
どおりで、体格がいいな~っと思いました
そう言えば、以前、競輪選手の方の決済をお手伝いさせていただいたことがありました。
足の筋肉がすごいな~っと思ったら、競輪選手だとお聞きし、「なるほど」と納得したのを覚えています
今まで、いろいろな方の決済をお手伝いさせていただき、さまざまな職業の方にお会いしました。
毎回、「今日はどんな方かな~」と、楽しみにさせていただいています
飯島きよか司法書士事務所/広島

2010/03/31

「利息返還請求」履歴、残さず 金融庁が方針

「利息返還請求」履歴、残さず 金融庁が方針
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/100114/fnc1001141616022-n1.htm
相談者さんの中には、「履歴が残る」ことを懸念して、債務整理に踏み出せないという方が、
大勢いらっしゃいました。
業者の中には、
「債務整理をしておいて、次に借りれなくなるからと言って、履歴の削除を求めるのはおかしい」
という意見もありました。
しかし、例えば、住宅ローンとか、教育ローンなど、一度に多額の資金が必要なものについては、
ローンを組むのが一般的です。
そういう時に、履歴が足かせになってしまってはいけないと思います。
また、もともと、きちんとした利息で貸付をしていれば、多重債務に陥らずに済んだケースもたくさんあります。
そういう意味では、「返還請求の履歴は信用情報に当たらない」とする金融庁の判断は、正しいと思います。

飯島きよか司法書士事務所/広島

2010/03/24

上の階の騒音・2

今回は、上の階の騒音についての、続編です。
私が留守の間、上に引っ越して来られた方が、家族で、挨拶にいらしたそうです。
主人が対応したのですが、とても感じに良さそうな方だったとのこと。
ふむ・・・。
ますますどうしよう・・・。
相変わらず、うるさいですし、でも、わざとではないし
仕事柄、法的な解決方法をはかるべきなのだろうか・・・。
と、何ヵ月か、悶々としていました。
が、その間に、気がついことがありました。
それは、「1日中、続くわけではなく、時間が限定されている」ということです。
これは、とても大事なことです。
「いつ、始まるんだろう」「いつ、終わるんだろう」と、分からなければ、すごく気になります。
しかし、「いつ終わる」ということが分かっていると、不思議なことに、気になり度が違うんです。
また、その家族と、何度か、エレベーターなどで、すれ違いました。
その度に、気持ちのいい挨拶をしてくださる、感じのいい方で、なんせ、子供がかわいい
すると、音が気にならなくなってきました
住んでる方の顔が見えるって、大事なことなんですね。
人って不思議です。
以前、近隣の紛争について研修を受けたことがあります。
その時に、「近隣問題は、法的な解決ももちろんですが、人間関係が解決を助けてくれることが多い」と聞きました。
本当にそのとおりだな~と、実感しました。

飯島きよか司法書士事務所/広島

2010/03/15