母の詐欺容疑

ご無沙汰しています。
久々の更新です
今日は、母に起こった、ある事件について書きます。
先日、母から、電話がかかってきました。
母「ちょっと、聞いてくれる
私「どうしたの?」
母「今、海田警察署の白石さんという人から電話がかかってきて、ある
  詐欺グループを摘発したら、私名義の通帳が見つかったって。で、
  私も共犯じゃないかって」
私「はぁ???」
母「それがね、捜査ってことで、近所に、私の事を聞いてまわったって
  いうのよ。制服で。」
私「え???」
母「でも、情報が得られなかったから、直接電話した。家宅捜査したい
  から、時間を決めて行きたいって。」
私「家宅捜査?」
母「で、頭きて。冗談じゃない。うちは商売してるの
  に、影響が出たら、どうしてくれる気か。弁護士と司法書士に言っ
  て、訴えるって言ったら、電話切られた」
私「なんじゃそりゃ」
興奮冷めやらぬ母は、もう1度、海田警察署に電話すると言って、電話を切りました。
しばらくして・・・・。
母「それがね、全部うそって
私「はぁ?」
母「新たな詐欺の手口で、警察署を名乗って自宅に行き、そこでクレジットカードとかを持って帰るんだって」
私「なるほど」
よく考えてみれば、時間を決めて家宅捜査するなんて・・・。
証拠隠して下さいって言ってるようなものですよね。
母「海田警察署に電話して、白石さんお願いしますって言ったら、
  あ~、またですねって言われた。問い合わせがすごく多いんだって。」
どうやら、流行っているようです。
海田警察署の白石さんから電話がかかってきたら、要注意です。

飯島きよか司法書士事務所/広島

新型インフルエンザ

ものすご~く久しぶりのブログです。
こんなに感覚が空いたのは、初めてかもしれません・・・
インフルエンザが流行っているみたいですね。
ある小学校では、2人に1人がインフルエンザにかかっているとか。
私の周りでも、かかったという声を聞くようになりました。
インフルエンザは怖いですが、こんだけ流行っていれば、かからないというのは、不可能な気がします。
うちの事務所でも、「うがい・手洗い」「アルコール消毒液の使用」などを行っています。
些細なことかもしれませんが、できることを確実にやっていこうと思います
飯島きよか司法書士事務所/広島

2009/11/17

気になる新聞記事

気になる新聞記事を見つけました
「債務整理めぐり都心弁護士らへの苦情が続発」しているとのことです。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/article.aspx?id=20091101000060
この記事を読んで、決して他人事ではないなと思いました。
苦情やクレームは、主に、依頼者さんの不安感から生じるものです。
ですから、うまくコミュニケーションがとれれば
防げたり、解決できたりすることが多いと思います。
1度もお会いすることなく、手続きが進んでいくと、不安な気持ちが
増幅する傾向にある気がします。
依頼者さんの中には、「会いたくないから」「地元だと相談しにくいから」など、
さまざまな理由で、都心の弁護士や司法書士に手続きを依頼する方も
いらっしゃると思います。
そういう方のためにも、いろいろな事務所形態があっていいと思います。
選択肢は多い方がいいですものね。
「いかに、依頼者さんとコミュニケーションをとっていくか」
これは、どの事務所にとっても永遠の課題だと思います。
飯島きよか司法書士事務所/広島

2009/11/02

誕生日&結婚記念日

この前の土曜日は、私の●歳の誕生日&結婚記念日でした
と言っても、何も特別な事もなく・・・。
次の日に、ケーキを買って食べたくらいです。
(そのケーキも、一緒に買いに行きました・・・)
早いもので、結婚して4年が経ちました。
同じフロアーで仕事をしているので、一緒にいる時間は
普通の夫婦より、長いと思います。
して、自宅でも、仕事の話しをしたりもするので、
そんな時間も含めると、人の2倍、一緒に過ごしているような感じがします。
ということは、8年・・・
夫婦には、いろいろなカタチがあると思います。
家に帰ってまで、仕事の話しはしたくないという人もいるでしょう。
私は逆で、事務所を経営するもの同士(お互いに守秘義務があるので、詳細は話しませんが)、気持ちが分かるので、
うれしいこと・楽しいこと・辛いこと・悲しいこと
を、自分のことのように実感することができます。
うれしいことがあれば、一緒にお祝いしたりもします。
「記念日だから」という理由で、何か特別なことをする関係も素敵だと思いますが、
「記念日だけど」平凡な時間を過ごし、「普通な日だけど」うれしいことがあったら、何か特別なことをするという関係もいいな~っと思っています。
逆に、ケンカなんかした日にゃ~、大変なんですけどね

飯島きよか司法書士事務所/広島

大事務所の方向転換

債務整理を手掛けている事務所には、大小さまざまな規模があります。
大きな事務所の場合、全国的に相談を受け付けているケースが多いようです。
その中の代表的な事務所の1つが、事務所名を変更したようです。
「なるほどね~」と思いました。
過払い金を取戻す手続きは、債権者の経営状況の悪化等が原因で、
以前に比べて、難しくなってきています
事務所の方針として、「今後は、債務整理以外の業務に力を入れていく」
という決意の表れのような印象を受けました。
そういう意味で、名称を変更するというのは、
とても有効的な方法だな~と思いました。
(あくまで、私が感じた印象ですが)
私の事務所は、もともと地域密着型ですし、
1人1人の顔が見える方法での依頼しかお受けしていません。
顔が見えるというのは、理念だけでなく、本当にお会いして
お顔を拝見させていただいております
ですので、あまり関係のない話しなのですが、
同じ事務所経営者として、興味深く見させてもらいました。
飯島きよか司法書士事務所/広島

2009/10/15

債権者との任意の交渉

過払い金が発生していた場合、まずは、業者と裁判外で返還交渉を
していきます。
最近は、業者さんによる提案率が、著しく低下しています。
特に、銀行などの後ろ盾がない業者さんは、軒並み、低い返還率を
提案してきます。
債権業者
「元本の20%でどうでしょうか?」
事務所
「へっ、20%
あり得ん・・・・。
債権業者
「では、50%はどうでしょうか?」
事務所
「・・・・」
という、ものすごい低いパーセンテージから、
交渉が始まることもあります。
中には、業者の方から、
「裁判をして下さい」と言われることもあります。
任意では和解しにくい状況になってきているな~と実感しています。

飯島きよか司法書士事務所/広島

2009/10/05

選択的夫婦別姓制について

来年の国会で、選択的夫婦別姓制を導入する民法改正案が
提出されるようですね。
私にとっては、とっても身近な問題なんです。
というのも、司法書士業務をする上で、密接に関係してくるからです。
結婚前から、司法書士をしていたので、司法書士としての登録は
旧姓の「飯島」です。
しかし、結婚して、姓が変わっているので、戸籍や印鑑証明書は、
「崎田」になっています。
これが、非常にめんどくさい
通常の業務は「飯島」で問題ないのですが、
家庭裁判所が関わってくる業務は、なぜか、「本名」でないと
いけないらしく、司法書士との繋がりがとれません。
また、公正証書作成の関連する業務も、一部、認められず、
名前を併記してもらっています。
銀行なんかも、まぁ~、大変。
本当に大変
おそらく、もめそうな法案ですし、いろいろな意見があっていいと思います。
この法案が成立したからといって、すぐに名前を戻すかどうかは分かりませんが、
「選択できる」っていういのが、1番かな~って思います。
ただ、姓名判断を見ると、結婚前の姓の運勢は
最悪なんですよね・・・。
飯島きよか司法書士事務所/広島

2009/10/01

シルバー川柳

21日は、敬老の日でしたね
私には、父方の祖父と母方の祖母
主人には、母方の祖母がいます。
3人とも、90歳を過ぎているのですが、
すこぶる元気です
敬老の日に、NHKのニュース番組で、「シルバー川柳」が
話題になっていました。
きっと、ほのぼの~っとした川柳が紹介されるんだろうな~・・・
と思っていると
今年の大賞
「マイケルの まねを発作と 間違われ」
あははははは
主人と2人、大爆笑してしまいました。
すごい
おじいちゃん、おばあちゃんと呼ばれる世代って、本当に元気なんだな~っと
つくづく実感しました。
そうでなきゃ、こんな自虐的な川柳、書けませんよね
飯島きよか司法書士事務所/広島

2009/09/24

スカイプによるカメラ会議

私は、他の士業の方と、スカイプを使った会議をたまにしています。
最近購入したミニPCに、カメラがついていたので、
カメラによるスカイプ会議に挑戦してみることにしました。
まずは、スタッフとのミィーティングをしてみることに。
テストもバッチリで、いざ、本番。
順調にいっていたのですが、1分ほどで、画像が止まってしまいました・・・。
音声は大丈夫なのですが、なまじ画像が止まっているだけに
かえってやりにくい
しかも、妙な顔で・・・。
私の画像も止まっていたそうで、きっと私も妙に・・・。
ものすご~くヤリニクイ会議でした。
いろいろ調べてみたところ、私のスカイプのバージョンをあげて
しまったことが原因らしいです。
来週、リベンジです
飯島きよか司法書士事務所/広島

2009/09/18

委任契約書の作成

うちの事務所では、業務をご依頼いただく場合には、
「委任契約書」に署名していただき、正式に業務スタートとさせていただいています。
その委任状の形式は、日々、進化しております。
進化という言い方も変ですね・・・。
「時々の状況に応じて」ということでしょうか。
私1人で、業務をしていた時。
スタッフの人数が増えた時。
依頼者さんとの考え方の違いを実感した時。
などなど・・・。
その度に、修正を加えていきます。
登記手続きの場合、法務局に「登記の委任状」を添付して、
登記申請をします。
この文言は、登記内容によって明確に定められていますので、
変わることはありません。
うちの事務所の場合、登記の委任状とは別に、
「業務依頼の委任状」をいただいています。
この委任状が進化していく委任状になります。
「1度、作成してしまえば、永遠に使いまわしができる」文章なんて、
なかなかありませんよね。
日々、勉強の積み重ねです
依頼者さんに安心して、業務を依頼していただけるよう、
現在、2009年9月バージョンの委任状を作成中です。
飯島きよか司法書士事務所/広島

2009/09/14