【家裁の過失、広島高裁が認定 成年後見人が財産横領で】

先日、以下の判決が出ました。
【家裁の過失、広島高裁が認定 成年後見人が財産横領で】
朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/0220/OSK201202200061.html
司法書士や弁護士などの資格者の横領も問題になっていますが、
一般の方の横領も、かなりの件数で起こってしまっています。
司法書士や弁護士の横領のニュースを聞くと、
「ふざけるな~
と思います。
一般の方の横領のニュースを聞くと、
「悲しいな・・・
と感じます。
「ふざけるな~」は、当然、横領をした人に対してです。
「悲しいな・・・」は、横領をした人と、被後見人の方の両者に対しての感情です。
一般の方というのは、ほとんどが親族の方になります。
資格者と違い、後見人と被後見人の方との間には、歴史があるはずです。
その歴史を、全て無にしてしまうことになりますよね。
「目の前に、お金があったがために・・・」
人間は弱いですから、どうしても困った時には、手を出してしまうかもしれません。
私は、もちろん、横領を「肯定」するわけでもありませんし、横領した人を
かばうつもりもありません。
どこかに負担を集中させることなく、
家庭裁判所も含め、当事者の方全員が、楽に関わることができる制度を期待するばかりです。
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2012/02/24

グレーゾーンの行政の責任

先日、こんな判決が出ました。
過払い金返還、行政の責任認めず=元貸金業者が敗訴-東京地裁
(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201202/2012021000782
グレーゾーン金利を認めていた行政の責任を追及したものです。
現時点では、行政に責任は無いとされました。
う~ん・・・。
行政の責任って、なかなか認められないものですので、
やはり難しいですね。
しかし、個人的には、もっと前に、行政がきちんと対応していれば、借金問題で苦しむ人が、
少なかったのではないかと思います。
今後の動向を、見て行きたいと思います。
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2012/02/20

住まいるハウス

【住まいるハウス】ってご存知ですか?
広島市が所得に応じて、家賃の一部を補助するマンションです。
申し込みには、いろいろな条件があるようですので、
詳しくは、サイトを見ていただければと思います。
ただし、物件数が少ないですし、ほとんど満室です。
私は、「イクちゃんネット」のメールマガジンに登録していますので、
空室が出ると、情報が送られてきます。
今回は、南区のマンションに空きが出たようです。
興味のある方は、どうぞ
http://www.hts.city.hiroshima.jp/tokuchin/index.html
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2012/02/16

ご依頼人さまとの距離の取り方

先日、私が任意後見契約を締結させていただいている方が、入院されたお話しをしましたが、
無事、退院されました~
いやぁ~、良かったです。
入院当初は、とても辛そうでしたが、日が経つにつれ、どんどん元気になられ、
今は、すっかりお元気です
契約の変更もしなくてすみました
ご本人さまから、嬉しいお誘いをいただきました。
「お礼がしたいので、事務所スタッフ全員を食事に招待したい」とのこと。
まぁ~、とっても嬉しいです
ですが、事務所として、お誘いをお受けするべきかどうか、正直、迷っています。
将来、必要になれば、財産管理をお受けする立場です。
後見スタート後はもちろんですが、今の時点で、お礼をいただいていいものかどうか・・・。
今回も、きちんと報酬をいただいているわけですから、「お礼」をしていただく必要は
全くないんです。
でも、「気持ちですから」と言っていただくと、嬉しいですし、無碍にお断りするのも
いかがなものかと・・・。
しかも、今は、全くお元気で、法的なお手伝いは、全く必要ない状態ですし・・・。
考えすぎかもしれませんね。
しかし、ご本人さまの財産を、それこそ、お亡くなりになるまで
管理させていただくかもしれないという責任があるわけですから、
考えすぎるということはないと思います
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2012/02/15

ダブルベットで3人で寝る方法

真ん中に2歳の息子を挟み、親子3人で、川の字で寝ているのですが、
とにかく狭いんです。
ダブルベットなのですが、息子が成長するにつれ、どんどん狭くなってきます。
子どもって、寝相、悪いですよね~。
寝ながら、一回転しますし、足で顔を蹴られることもしばしば
そこで、いろいろ考えてみました。
まずは、ベッドを横に使う方法。
これだと、3人余裕で寝れます
いいアイデア
と思ったのですが、夫の足が出てしまう・・・。
まぁ、そうですよね・・・
そこで、次に考えたのが、
私だけ、反対向きで寝る方法
これ、いいです
寝返りも打てるようになりました。
私の足と息子の足をくっつけて寝ています
いずれは、ベッドを買うとか、布団に変えるなど、根本的な解決が必要だとは思いますが
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2012/02/09

ドクターイエロー

今日、ドクターイエロー見ました
始めてです
ドクターイエローとは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BC
一言で表すと、「新幹線のお医者さん」です。
私、新幹線に限らず、乗り物には全く興味がありませんでした。
しかし、息子が産まれてからは、状況が一変。
息子が
「しんかんしぇん」(注:新幹線)
「がたんごとん」(注:電車)
「かんかんかん」(注:踏切)
と、一日中連呼しております。
誰が教えた訳でもないのに、なぜか、男の子って電車好きですよね~。
その影響で、私も電車の本とかDVDを見る羽目に・・・。
かと言って、興味が湧くものではないのですが、
見てみたかったのが「ドクターイエロー」
なかなか見ることができないようなのですが、今日、偶然見れました
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2012/02/07

法的な判断と個人的な感情の狭間

相談をお受けしていると、
「うん、うん。確かにそのとおり。お気持ちはよく分かります。
 でも、法的には・・・」
というご相談が、結構あります。
種類としては、男女関係のご相談が多いイメージがあると思いますが、
実際には、金銭関係や労働問題など、さまざまな種類の相談に当てはまります。
私は、もちろん法的な立場からお話しするのですが、
話しながらも、
「そうは言ってもね・・・」
と、自分自身も感じてしまいます。
ですので、私は、ご相談者様にそのままお伝えするようにしています。
具体的には、
「法的な考え方からいくと、○○のような考え方になります。
ただし、私個人としては、○○というのも、よく分かります」
というような感じでしょうか。
ご相談をお受けした結果、法的に何もできない時は、私自身も非常に悔しい思いを
することもあります。
そういう時は、「なぜ、できないのか」ということを、きちんとお伝えすることを
心掛けています
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2012/02/01

母が分からない息子

荷物の整理をしていると、結婚式のアルバムが出てきました。
懐かしい~。約7年前になります
私も夫も、若いです。
でも、夫はあんまり変わっていないような・・・。

夫の写真を指しながら、
「これ、だ~れ?」
息子(2歳)
「と~たん」(得意げ)
私、
私の写真を指さしながら、
「じゃ、これだ~れ?」
息子
「・・・・・・・」
えっ
分からないの????
めげずに、私
「ほらほら、この写真、だ~れ?」
息子
「・・・・・」
「●×◆×」(言葉になってない)
え~~~~~

「ほらほら、ほらほら」
と、しつこく聞いてみたのですが、最後まで分からなかったようです。
どういう事
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2012/01/24

「子どもに食べさせる」ということ

昨日、NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」を見ました。
http://www.nhk.or.jp/professional/2012/0116/index.html
管理栄養士の方だったのですが、考えさせられました。
「私は、子どもに、胸をはれるような食事を出せているだろうか・・・」
「時間が無いのを言い訳に、質の悪い食事しか、出せていないのではないだろうか・・・」
2歳になる息子は、毎日お弁当が必要です。
一応、作ってはいますが、「ち~ん」ばっかり・・・。
かと言って、全てを手作りでは、物理的に不可能です。
う~~~ん
出した結論は、「自分で出汁を取るようにしよう」
(低い目標ですね・・・)
今まで、全て、だしの素でした。
さっそく、「本格的な出汁の取り方」を調べてみると。
「二番だし?」
「追い水?」
「10時間?」
いや、無理・・・。
良く考えたら、出汁は料理の基本ですから、一番難しいんですよね。
再び、う~~~~ん
出した結論は、「天然の材料だけでできた出汁パックを探してみよう」
食塩などが入っていない、かつおとか、昆布だけでできているパック
探してみると、結構あるんですね
まずは、ここから
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2012/01/20

「はっ」とした、夫の一言

夕食後、夫と雑談している時のこと。

「きよか(私のこと)って、男の思考回路だなって思うことがあるんだよな~」

「ん

「話しに結論をつけようとするよね」

「確かに」
夫婦の会話で、すれ違いが発生する原因として、
「女性は、話しを聞いてほしい」
「男性は、結論を出したい」
ということは、良く言われていますよね。
うちの場合は、
夫は話しを聞いてほしいだけなのに、私が結論を出してしまう
ということがあるようです。
言われてみれば、その通り。
私には、昔からその傾向がありましたが、司法書士になってからは、特にその傾向が強くなったような気がします。
いかんです
聞き上手な、いいオンナにならなければ
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2012/01/19