本人訴訟のお手伝い

司法書士が、ご依頼人様の代わりに、代理人として裁判活動ができるのは、
簡易裁判所の管轄でというきまりがあります。
過払い金の返還訴訟の場合、請求金額が140万円を超えると、
代理人としてではなく、ご依頼人様の支援というかたちで、お手伝いさせていただきます。
うちの事務所は、どんな場合でも、「ご依頼人様と一緒に」ということで、お手伝いさせていただいていますので、
金額によって手続きの方法が違うだけで、理念は変わりません
今日は、本人訴訟の裁判がありました。
期日前に、相手の業者から、和解金額の提案がありましたが、納得できるものではありませんでした。
ご依頼人様は、
「満額とは言わないけれど、請求金額と提案金額の真ん中ぐらいなら、和解は可能」
と、思われていたようです。
で、いざ、和解の話しになると、提案金額とまったくかけ離れた数字が

何の冗談でしょうか
こちらの考えをお伝えし、後日、和解の話し合いを継続することになりました。
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2011/09/29

本日の業務

あっという間に4時ですね
時間が経つのが、本当に早いです。
あっという間すぎて、今日、何をしていたのか不安になったので
今日の業務を書いてみます。
午前中
・メールチェック、返信
・スタッフとの打ち合わせ
・デザイン会社様の打ち合わせ
・明日の裁判の準備
・明日の全体会議の準備
午後
・提案資料の作成
・来客対応
・税理士との打ち合わせ
で、今に至ります。
こうして書き出すと、きちんと仕事しているようですね
ちなみに、これから、
・明日の全体会議の準備の続き
・あさって締結予定の任意後見契約の最終調整
・明日の来客対応の準備
に入ります。
あともうひと踏ん張り
その前に、小腹が空いたので、何か食べよっ
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2011/09/26

息子が泣かなかった日

現在、1歳11カ月の息子は、毎日、近所の託児所に通っています。
朝は、夫が連れて行き、夕方は、私がお迎え担当です。
通い始めた頃は、
建物に近づいただけで大泣き
玄関開けただけで大泣き
だんだん慣れてきたものの、やはり家を出る時は、泣きべそをかいていました。
ところが、今朝は、息子から
「あいあ~い」(注:ばいば~い)と、スタコラ玄関に
え~~~
いきなりですね
親の私の方が動揺してしまいました。
子どもは着実に成長するのですね
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2011/09/22

「きゅうりがパパ」

先日、ある司法書士(仮にAさんとします)と、破産手続きについて話しをしていました。
かなり複雑な案件で、どのように進めるべきかなどを話していたのですが、

「まぁ、やることやったら、あとは、「なすがまま」なんだけどね・・・」
(注釈:法的な手続きをとったら、あとは、裁判所の判断次第)
と言ったところ

「そうそう、「きゅうりはパパ」だもんね」

「きゅうり
・・・・・・・

「なるほど
あははははは~~~
解説するのも何ですが・・・
「なすがまま」→「茄子がママ」
「きゅうりがぱぱ」→「胡瓜がパパ」
Aさんによると、よく使われるそうですが、
これって、有名なんですか
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2011/09/20

ポストのパンフレット

先日、自宅のポストに、ある法律事務所のパンフレットが入っていました。
「借金整理について」のパンフレットです。
さっそく拝見しました
なるほど、こういうパンフレットは、とても参考になります
以前に比べると、債務整理の相談をお受けすることが、だいぶ少なくなってきたような
気がしています。
一時期は、ブーム?のように、テレビでも広告でも、「債務整理」の文字が躍っていましたよね。
大分、落ち着いたのでしょう。
ただ、本当は「払い過ぎているのに、気がついていない」方というのが
結構いらっしゃるのだと思います。
最近、ご相談をお受けする方に多いのが
「まさか、自分には、関係ないと思ってた」という言葉です。
いくらテレビで大々的に流れても、「自分と関係無い」と思っていらっしゃる方には、
届かないもんなんですね。
最近は、「口コミ」とか「紹介」でご相談にいらっしゃる割合が
多くなったような気がします。
「情報をお伝えする」という意味では、ポスティングも効果があるのでしょうね
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2011/09/15

チラシ完成

先日、相続についてのチラシが完成しました
生まれて初めて、チラシというものを作ってみました
チラシを作るきっかけは、ある調査士の方のご提案でした。
土地家屋調査士 上田大山合同事務所
http://ueda-j.net/index.php?FrontPage
「測量をする土地の中には、名義が亡くなられた方のままになっているものがあります。
その方に、土地の名義変更をお知らせできるチラシってないですかね
なるほど
で、さっそくチラシを作ってみました。
作ったと言っても、プロの方にお願いしたということですが・・・。
いや~、楽しかった
何もないところから、形ができていくのは、本当に楽しいです。
プロの方はすごいですね
これを、読んでいただくことを考えると、ワクワクします。
(本来の意味とは、ずれてしまってますね・・・)
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名義変更チラシ.pdf

2011/09/12

祝!10周年

9月7日(昨日)、当事務所は、めでたく10周年を迎えました
いやぁ~、めでたい
とは言うものの、すっかり忘れておりまして
今日、商工会議所から「祝詞」をいただき、思い出した次第です。
これも、一重に、スタッフをはじめ、みなさまからいただきましたご縁のお陰です。
本当にありがとうございます
「10年ひと昔」とは言いますが、何となくの区切りを感じますね。
先ほど、インターネットで「成年後見」について検索していたところ、
むか~しの私の記事が出てきました
開業してすぐに、載せていただいた記事です。
その写真が何とも・・・・・。
「若い」
そして、
「丸い」
時代を感じてしまいました・・・
この10年間を振り返ると、いろいろな事がありました・・・。
たった1人で始めた事務所も、今はスタッフに囲まれ、開業当初は想像もしていなかった
毎日をおくらせていただいています。
この変化はとても大きいものですが、日々の変化はとても小さいもので、
気づいたら、大きく変わっていたというのが実感です。
日々の業務を着実に行っていくことが、大きな変化につながっていくのだな~ということを
改めて実感しています。
くじけそうになる瞬間もありますが、毎日を大切に過ごしていきたいと思います。
これからもよろしくお願いします。
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ショートケーキの日

先日、あるご依頼人さまとお話ししていると、
ご依頼人
「先生、毎月22日は、何の日か、知っていますか

「いえ、何でしょう」
ご依頼人
「ショートケーキの日です」


ご依頼人
「カレンダーを見ると、22日の上に、必ず、イチゴ(15日)が載っているからです」

「へぇぇぇぇぇ~
カレンダーで確認しましたが、確かにそうですね
おっ、これを書いていたら、ケーキ食べたくなりました。
(ダイエット中なんですが・・・
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2011/09/05

相談をお受けする時のスタンス

相談をお受けする時は、「相談者様の立場に立つ」というのは、基本中の基本だと思います。
同じ日に、全く反対の立場で、お話しをお聞きする時は、特にその基本が大切です。
どういうことかと言いますと、
「お金を貸したものの、返してくれない」という相談と
「お金を借りたものの、返せなくなってしまった」という相談を
連続して、お受けするという状況が生じることがあります。
(あまり、あることではありませんが)
もちろんですが、当事者は、全く別です
利益相反になりますから、当事者の一方の方から相談をお受けした場合、
相手の方の相談にをお受けすることはできません。
前者の相談では、
当事者間で話しができなければ、裁判手続き、その後の強制執行の手続きの話しをしていきます。
後者の相談では、
破産手続きの話しをしていきます。
片方では、「いかに回収するか」
もう片方では、「いかに回収を免れるか」
こういう相談が続く場合は、とにかく基本に戻り
「相談者様の立場に立つ」ということを、気持ちで徹底させてから、
お話しをお聞きすることにしています
先日、久しぶりに、この状況になりましたので、ブログに書いてみました。
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2011/08/31

熊野筆の悲劇

なでしこジャパンの記念品が、「熊野筆」でしたね。
私も以前から使用しています。
テレビを見ながら、「私も使ってる~」と、勝手に盛り上がっていました。
そんなある日曜日、
外出先から戻り、自宅の玄関を開けると
「ぷ~ん」と変な匂い
シンナー臭いのです。
何事かと、部屋に入ると
夫が、ビニール袋を持って、右往左往していました。
ふと、ソファーを見ると、
色とりどりの模様が・・・・。
(ちなみに、ソファーは真っ白い皮です)
ひぇ~~~~
ソファーの隣では、熊野筆を両手に持った息子が、驚いた表情で立っていました。
驚いたのは、お母さんの方です
どうやら、マニキュアと除光液をひっくり返し、熊野筆を浸して、
を書いていたようで・・・。
ソファーもですが、熊野筆が悲惨な事に・・・。
マニキュアと除光液を吸って、カピカピに・・・。
あははははは~
もう、笑うしかないです・・・。
きちんとガードしておかなかった私がいけないんですが・・・。
熊野筆は、全部で4本持っていたのですが、4本全てがカピカピです。
して、今日、新たに発見したのですが、ポーチの中に入れておいた熊野筆も
息子が分解していたらしく、一部分が見当たりません・・・。
よって、これも使い物になりません・・・。
はぁ~~~
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2011/08/29